モテパターンと非モテパターン・婚活パーティーでの失敗と成功

婚活の場では「会話力」がとても大切な要素になります。

男性が女性に対して魅力を感じるのは「見た目7割」と言われるていますが、それは「美人」じゃなければならないということでもないようです。

清潔感がありがあり不快感を与えなければ、ある程度はクリアしていると考えていいでしょう。

街中を幸せそうに歩いているカップルに目を向けてみても、振り返るほどの美女はいません。

それでも二人が笑顔でいられるのは、外見以上のなにかがあるのだと思います。

お顔の造作などをあまり気にかけすぎて、心が萎縮してしまうほうが危険です。

そんなことで振り回されるよりも、人を楽しませる「会話力」を意識しましょう。

もちろんその間にファッションや美容などにも磨きをかけて、会話力を際立たせる魅力的な笑顔が持てるようになるといいですね。

* さりげなく褒めることを身につけよう。

男性は「すごい!」の一言で嬉しがってしまう、単純で可愛らしいところを持っている人が多いようです。

その人が「きっと自分でいいところだと思っているだろうな」という部分を察知してくすぐってみるのもいいでしょう。

また相手が気がついていないような、ともすればコンプレックスに感じているようなものを言い換えてみるだけで相手はあなたに心を許すかもしれません。

例えば引っ込み思案な人は「癒し系」といった言葉に置き換えることが出来る雰囲気を、持っていることも多いものです。

「何かポジティブな言葉に言い換える」という技があると、とても相手は気持ちが暖かくなるものです。

会話テクニック

* ニュースはいつでもチェック

小難しいネタよりも、ちょっと話題になっているものをチェックしておくと、会話に幅が生まれると思われます。

いまであればアプリネタなどを持っていると有効でしょう。

* 将来の夢に耳を傾ける。

将来の夢を尋ねることは、そんなに困難なことではありません。

考え方によっては「それって踏み込み過ぎじゃない?」と感じるかもしれませんが、それも聞き方次第です。

「将来何になりたいの?」などと今現在働いている人に訊けば、「ええ?」となってしまいますが「目下の夢は?」というニュアンスで訊けば「アメリカに行きたい」「新しいパソコンが買いたい」という身近なものが出てくる可能性が高くなります。

ある程度相手が答えを「ここまでは話せる」という選択できる余地がある聞き方をすればいいのです。

「どのようになりたいから手始めに何々をしたい」という答え方をする人も、中にはいるかも知れません。

それはそれで本当に「将来的な夢」ですから、距離が近まるものです。

ただこのような話の場合、相槌や質問が的を得ていないと不愉快に指せる時もあります。

まずは理解できる程度には、見聞を広げていくということが必要です。

「わからないこと」は「わからなくていい」のです。

的を得た質問をすることが出来ればいいのです。

トーク番組を見てみましょう。

インタビュアー側が決して知らないことでも、質問によって相手の内面を上手く引き出していますよね。